ブログ

奇跡のレッスン アート編をみて

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

今日は、大好きな番組、
「奇跡のレッスン ~世界の最強コーチと
子どもたち~ アート編」を見た。

アートのコーチといっても、絵の描き方ではなく、
子供たちに「自分の頭で考えること」を引き出す。

四谷の図工教室に通う小学生14人に、
最強コーチであるシルバーナ・スペラーティさん
(ブルーノ・ムナーリメソッド)が
子供たち一人一人に対してしっかり向き合う。

まずは、日頃している図工教室を傍らで観察。
そこで、子供たち一人ひとりの性格や特徴など、
沢山の現状を見ていたんだと想像します。

そして、筆一本を使って、授業の開始。
一本の筆も、いろんな使い方で、描かれるものが
違ってくることを見せ、子供たちに自由に
描かせてみる。
すると、いろんな発想で自由に描き出す子供たち。

次は外に出て、植物観察。
植物も良く観察すると、こんな風に見えると
きっかけと楽しさを与え、子供たち自身で
自分の感性で観察することを楽しみ始める。
木の肌に紙を当て、クレヨンでなぞったり・・。

翌日、植物を描かせると、今までとは全く違う
形や表現で絵を描きだす子供たち。
別の子供が書いた上に更に追加して絵を描かせる。
すると、子供たちの感性で、一つの絵になる
ように繋いでいく。

更に紙一枚を使って、絵を描くだけでなく、
紙を使ってどんなことができるかという発想を
広げたり・・・。

最後は、子供たちが作った絵をきれいに飾り付け
照明もこだわった展示会を開く。
フォーマルな衣装で着飾った子供たちが、
展示会を楽しみに来たお客様に、絵の説明を
している姿は、ある意味、立派なアーティスト。

番組の最初と終わりでは、子供たちの表情が
全く変わっていて、明るく開放的で、自信めいた
ものまで感じられるように変わっていました。

刺さった言葉として(うるおぼえです)、
「自分の頭で考えないと、根っこの無い人になる」
「親が立ち止まれば、子供は前進する」
だったかな?

僕たちコーチの役割って、こうやって視点を
変えて、きっかけを与えることなんだなぁと!
あとは、自由な発想で前進していくことを信じ、
クライアントを見守ることなんだと、改めて
気付かされる素敵な番組でした。

画像は、「NHKドキュメンタリー – 奇跡のレッスン
~世界の最強コーチと子どもたち~▽アート編
違いはみんなのために」より


ページ上部へ戻る