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この組織を改善できれば、恐いものなし!

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

今日は、4年に一回の頻度でやってくる、
年金事務所からのお呼び出し。
事業を始めて、厚生年金に加入すると、
この手続きを避けて通れない。

以前からずっと、この場所だけはどうも好きに
なれない。(笑)
でも今回は、行く前に決めて行きました。
笑いながら出てくるぞと!

駐車場に車を止めて、入り口から入所。
そこにはいつも、受付をされる方が立っておられ、
要件をお話しすると、
「しばらく待合席でお待ちください!」とのこと。

席に座って待っていたら、5mくらい離れている
席で、所員に向かって大声で怒りをぶつけている
方がおられる。

話が少しだけ聞こえてきたのだが、代表取締役を
以前にされていて、その役職のため、普通の
会社員より、不利益になることがあるようで、
なぜそんなことが起こるのかと押し問答。

この建物の中では、頻繁に見られる光景なので、
驚きはしませんが、マイナスの感情が移って
しまいそうになる。

そうこうしている内に、私も呼ばれて席に着席。

基本的にこの調査は、正確に手続きしているかを
チェックするもので、疑いの目線で質問が
飛んでくる。
警察の訊問みたいな感じ。(笑)

何も疑われることもしていないし、正確に
手続きをしているので、普通でいられるはずなの
だが、マイナスの感情が出かかってしまうのだ。

何とか堪えて、一通りのチェックが無事終わった。
そして、珍しく雑談モードに!
電子申請やネットショップ、コーチングの話を
してきました!

所員一人一人は、普通の人。
この良くない状態は、年金や健康保険の仕組みを
作って、時代に合わせて改善をしてこなかった
シワ寄せなんでしょう。

せめて、所員間のコミュニケーションが改善され、
協力しあえる組織になればいいのですが・・・。

とりあえず、目標通り笑顔で出てくることが
出来ましたよ!(笑)


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