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夢のロケット開発も手段の一つ

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

今日は夜に、心より尊敬する、植松 努さんの
講演会「夢で描いたロケット開発
~町工場の挑戦~」に行ってきました。

ご存じない方は、こちらの動画をご覧ください。

TEDの動画は何度も見させて頂いているのですが、
今回は約1時間半の講演、さてどんな内容なのか
ワクワクしながら始まりました。

日本は急激な人口減少の局面を向かえ、企業の
存続は一段と難しい時代になっていく。

一方、技術の発展に伴って、労働者が働く場所も
どんどんなくなっていく。
勉強をして、良い学校に入って、大きな企業に
務めて、安定した将来をという考え方は、
そもそも矛盾しているが、そんな仕事自体が
将来も存在するか分からない、安定は自分の力で
作りあげる時代。

学校で学べることは、過去のことだけ!
社会で必要なのは、未来の実現なので、学校の
成績なんて、全く役に立たない。

ライト兄弟も、大学も行かないのに、飛行機を
作れた。勉強が出来たから作れた訳ではない。
あこがれや楽しいから生まれた。

「どうせ無理!」って思わなければ、ロケットを
飛ばして宇宙開発だってできる。
国家事業でやっているロケットは、失敗できない
ので、長年の試験で合格したものしか使えない。
なので、30年前の技術を使っている。
その当時のコンピューターなんて、今の
ファミコン以下だし、姿勢制御技術も
ファミコンのコントローラー内の部品以下だ。

夢は仕事や職業とは全く違う。
将来、〇〇という職業に就きたい!でなく、
今できないことを追いかけるのが夢!
でも、やったことないことをやると失敗する。
その失敗を超えることで力になる。
失敗している人に、だったらこうしてみたら!
って、アドバイスしよう!
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もっとたくさん語っておられましたが、記憶の
限り、書き出してみました。

僕が取り組んでいる
「独立・起業家支援コーチング」も、植松さんが
されていることと同じ方向です。
たくさんの勇気を頂いた後援会でした。
小矢部青年会議所の皆さま、素晴らしい講演会を
企画していただき、心より感謝いたします。


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