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ブランドストーリーの在り方

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

今は「モノが溢れている時代」と言われています。
モノを売るな!物語を売れ!とも言われますね!

ブランド戦略を考える時に、コンセプトを明確に
しながら、ブランドストーリーを作りますが、
この物語には、熱い思いや苦労話など、感情が
共鳴するようなものが入っていてほしい。

モノ作りには、その位に拘りが込められていて、
それが自然にブランドストーリーとして、
ファンの心をつかむものになるのが良い。

植松努さんも仰っていました。

フェラーリの高級車は、お金があるから手に
入れられるのでなく、それをそのレベルまで
拘って作った人がいるから手に入れられる。
お金があっても、フェラーリを作った人が
いなくては、手に入らない。

宇宙開発をしようとした時に、無重力空間を
手に入れる必要があったが、需要がないので
どこにも売っていなかった。なので、作るしか
なかった。

企業理念やミッション、ビジョンに基づいた
経営の中で、物作りをしているのであれば、
拘りの部分や苦労話の一つや二つは必ず
あるもの。

それが自然なブランドストーリーと考える。


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