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富山もようプロジェクト

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

インターネットの普及とともに、新聞各社は
色んな取り組みをされているようです。

富山県の地方紙といえば、創刊130余年で、
圧倒的なシェアを誇る「北日本新聞」。

この北日本新聞も、思い切った取り組みを
約2年前から始めている。

「富山もようプロジェクト」

富山の魅力をテキスタイルデザインに!
ってことで、自然豊かな富山の風景にマッチする
テキスタイルを、新聞の顔である一面と最終面の
全面を使った「4日間連続ラッピング紙面企画
として提供した。(画像はcolocalコロカルより)

電通ビジネス・クリエーション・センター」が
企画をし、「富山の魅力を表すテキスタイル
デザインで、富山を彩り、豊かな暮らし・素敵な
街づくりを目指す」というプロジェクト。

テキスタイルデザインは、鈴木マサルさんで、
自ら富山を訪れ、様々な風景から感じたものを
デザインしてくれた。

2014年8月1日から4日連続で、「立山連峰」、
「シロエビ」、「水流」、「ガラス工芸」を
モチーフにしたデザインが新聞と共に配布された。

反響も上々の様で、テキスタイルデザインの
紙面を使って紙小物を作ったりなど、新たな
展開が自然発生的に始まった。

この先、色んな展開も考えている様で、今現在、
「富山もよう展」も開催されている。

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富山もよう展
場 所:D&DEPARTMENT TOYAMA
日 時:2016年07月02日(土) – 2016年08月31日(水)
10:00〜19:00
入場料:無料


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