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スポーツ団体競技から学ぶこと

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

まもなくリオオリンピックですね!
スポーツ観戦が大好きな僕としては、ワクワクが
止まらない!(笑)

オリンピックの記憶で、強烈に思い出すのが、
98長野五輪スキージャンプ団体 金メダル

https://youtu.be/LXqWiwx5KtU

何回見ても泣ける!(笑)

その4年前、金メダルを惜しくも逃してしまった、
94リレハンメル五輪スキージャンプ 銀メダル

https://youtu.be/_1wHB5ZIn34

4年間での原田選手の変化が物凄い。

物凄いバッシングに耐えながら、自分と向き合い
苦しみ、色んなことを身に付けてきたのでしょう。
それが、表情からうかがうことができる。

それでも1本目、不甲斐ないジャンプをして、
もう後がない状態に追い込まれる。

一緒に戦ってきた奥さんも、応援したい気持ちを
抑えて会場を後にする。

そして2本目のジャンプ。
「出来るだけ、遠くに飛ぼうと思ってただけ」
全てを忘れて、ジャンプに集中してのでしょうか、
結果は、距離がなかなか測定できないくらいの
大ジャンプ。
何かを超えた瞬間!
アナウンサーの「別の世界に飛んで行った原田」
の言葉も印象的。

いまでもよみがえる
「ふ・な・き~~~~っ」の
最終ジャンパーへの祈りと気遣う言葉。
そして、金メダルを獲得して、駆け寄って
抱き合う4人。

「メダルよりも価値のあるものを、頂けるような
オリンピックになるのではないかと・・・。」
と、原田選手の言葉。

人として、なにか大切なものを見た気がします。

リオオリンピックは、体操男子団体でしょうか?
前回ロンドン五輪から、リーダー内村をはじめ、
チームジャパンがどの様にチームを立て直した
のかを注目したいと思います。


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