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柔道全日本男子が大きく変わった

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

リオオリンピックを見ていて、日本の柔道が
大きく変わったと感じた。

前回までは、一旦負けると、金メダルを目標に
試合をしていたからか、敗者復活戦や3位決定戦の
選手のモチベーションがとても低い様に感じた。

それが今回、最低でも銅メダルを取るって顔に
変わった気がする。

目標はあくまで金メダルで変わっていないものの、
それより大切なものを見つめ始めたのでしょうか?

井上康生監督の考え方、

「最強かつ最高の選手たれ」

この考え方は、金メダルを取るのは手段の一つ。
その先にある、人としてどうあるべきという
テーマが隠れているように思う。

そこ向けて、これまでしてこなかった、
選手の肉体改造や、海外の民族格闘技を学ぶなど
数々の改革、能力アップを進めてきた。

さらに、人としての部分も向上させる取組も
してきていて、2014年9月に世界選手権期間中に
遅刻を繰り返した、高頭選手を強化選手ランクを
降格させ、自ら丸刈りで会見をするなど
身をもって覚悟を示したりもあったそうだ。

「選手を信じるだけだった」

井上康生監督は、最強コーチですね!!

写真は、「NHK NEWS WEB」から。


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