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新商品の微妙な競合設定

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

オリンピックに後ろ髪をひかれながら、
今日からお盆明け営業のスタートです。

先日、ご依頼いただいた、パッケージデザインの
簡易商品ブランディングとコンセプト、
更にパッケージデザインの方向性について
まとめ上げました。

今回のブランディングを行っていて感じたことが
新商品のブランディングの競合相手を
どこにするかが微妙で難しいこと。

なぜかと言うと、商品自体が世の中にはまだ
浸透していなくて、競合と呼んでいいところが
ほとんどいない時があるから。

そんな時は、同じような商品を扱っている会社を
競合とするだけでなく、同じような機能を有する
同じような商品を扱っているところを
競合の中に含めて考える必要があるなぁと。

ということで、急きょ販売店に行って、
どんな商品たちの中で、陳列されるのか?
どんな商品を競合として扱うべきか?
これらを確認し、分析に含めることにした。

切れ味の良いフレームワークを手に入れても、
このあたりの微妙なところは、経験が少ないと
見逃してしまうところ。

道具は手に入れるだけでなく、使いこなせるまで
何回も使ってみることが大切ですね!


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