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おわら風の盆、始まりました!

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

今日は9月1日、おわら風の盆の本番が始まった。
おわらの幻想的で優雅な踊りは、歳を重ねる毎に
染み入ってきて、ここ数年は欠かさず、
見に行っています。

今年は三日間とも晴れの予報が出ているのと、
最終日が土曜日と、絶好のカレンダーで、
とても込み合う予想(個人的ですが・・・)。

仕事の状況もあって、今日の午後から
3時間ばかり、おわらを満喫してきた。

人口2万人の町に、20万人を超える見物客が
訪れるこの祭りは、富山を代表する祭りの一つ。

おわらは300年前、元禄の時代が始まりと
されていて、大正から昭和初期にかけて、
今の踊りに変えてきたようです。

私が小さかった頃は、もちろんおわらを
知ってはいましたが、あまり見たいとは思わず、
全国的にも知名度は、さほどでは無かったと。

それを一気に変えたのが、石川さゆりさんが
うたった「風の盆恋歌」(なかにし礼作詞、
三木たかし作曲)の大ヒットで、1989年の
紅白のトリを務めたことからの様です。

なかにしさんも、おわらを初めてみた時に、
「その美しさに、言葉もなかった」と
言っているように、夜中にぼんぼりが並ぶ
石畳の道を、三味線と胡弓の音色にのせて、
町流しでおどる光景は、ぼ~~~~~っと
1時間でも2時間でも見ていたくなる、
そんな踊りだ。

地方の時代と言われていますが、
この地方でしかない大切な文化があってこそ、
存在意義があると思う。

おわらを守り続けている八尾の方だけでなく、
富山県民が力を合わせていく必要があると、
改めて思う。


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