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あらゆる問題行動の原因は不幸感にある

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

今日は、選択理論心理学会富山支部の
ロープレ勉強会だった。

8名の参加者で、ここ最近増えてきたなぁと!
少しずつ、選択理論心理学も広まってるのかな!
って思うと、なんだか嬉しい!!

今日のロープレの課題ですが、クライアントは、
夫と娘を持つデザイナーである母親。
優秀で手の掛からない高3の娘が、突然登校拒否。
何を聞いても話さないし、食事も一緒に
取ろうとせず、部屋に引きこもり。
こうなった娘を元の様に戻したいという事例。

なんだか耳の痛い内容ですが、似た様なことは
多くの家庭で起こっているのかなって思う。

両親が、共働きで話をする時間も無い家庭では、
家族の温かなエネルギーが低くなりがち。
娘は、仕事をバリバリ頑張っている母親に対し、
あこがれもあって、自分が我慢して良い子で
いなくちゃって無理をする。

うまくいっている時は良いけど、
そうでなくなった時に課題が表面化する。

ロープレで模擬カウンセリングした時は、
こんな形に辿り着き、課題として、
・娘はしばらくそっとし、エネルギー補充
・夫との会話をふやし、家庭の温かさを上げる
・家庭が安泰でないと、仕事もうまくいかない
こんなことが挙げられた。

「あらゆる問題行動の原因は不幸感にある」
ウイリアム・グラッサー

不幸感を感じさせないために、日常の中で、
何ができるか!
そこが問われている。


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