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創業者の熱い思いが経営理念

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

今日は、月に一回のネットショップ世紀塾。
ゆる~い集まりながら、内容はピリッと為になる。

経営理念について、話す機会があった。
そもそも、経営理念って何だろう?

創業者が会社を始める時、どうして会社を起業
したいのか、どんな思いがあって、何を成し遂げ
たいのか、どんな社会を作って行きたいのか?
そんな熱い思いがあって、会社を作るんだと。
それが経営理念なんだと。

なので、創業者が個人的に、どんなミッションを
持って生きているのかが先ずは大切。

例えば、「地域社会のニーズに応え、健康的な
商品を揃えます」というスーパーの経営理念。
出来れば、もう少し深い思いを入れてほしい。

なぜ、地域社会なのか?健康的なのか?

もしかして、育った家庭環境が殺伐としていて
温かい家庭にあこがれて、そんな家庭を
増やしたいという熱い思いがあったとしたら。

経営理念は、
「地域社会のニーズに応え、健康的な商品を揃え
温かい家庭を増やしていきます」となるでしょう。

この理念を掲げた会社は、従業員を雇う時も、
就業環境も、取引先との関係も、商品陳列でも、
ユーザーとの関係においても、ありとあらゆる
場面で、「健康と温かい家庭」に貢献する
方法を選ぶ。

それが、働く人を惹きつけやりがいを生むし、
ユーザーをファンにしていくのだろうと考えます。


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