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色んなポジションのリーダー

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

リーダーシップについて、考える機会があった。
いつも考えるテーマではないのですが、数ヶ月に
一回の頻度で、考えるチャンスがやって来る。

僕は以前から、21世紀のリーダー像は、
20世紀の様な、先頭を切ってグイグイ
引っ張っていく、そんな人だけがリーダーでは
なく、夢や目的を持って人生を生きている人で
あれば、誰でもリーダーであると考えている。

なぜならば、20世紀の様に、行き先を明確に
示せる時代ではなくなったからだ!

先頭を走るリーダーの力だけでは、継続して
チームの力が発揮できなくなってきていて、
メンバー全員の個々の能力が、最大限に
発揮できることが求められている。

では、色んなメンバーがリーダーになると
したとき、新たになったリーダーが、先頭の
ポジションに移動するのかと言ったら、
性格の面で難しいタイプもいる。

ましてやメンバーの中に、先頭を切ることが
得意なタイプの人もいるわけで、そんな人を
仕切ってチームをまとめ上げるなんてことは
簡単なことではない。

目的やミッションを共にするメンバーが
3人いたとすれば、3人ともリーダーであり、
ただポジションとして、先頭を走る役割、
後ろで全体を俯瞰してみて調整を図る役割、
横にいてすべきことをこなす役割の様に、
考えるのが良いのかなと思う。

一人で事業を立ち上げる時を考えると、
自分でこの役割をポジションを移しながら
やっていることに気付く。

チームで活動する時も、ポジションを固定
する必要もなく、そのタイミングで移動しても
構わないが、得意なポジションを認め合い、
皆がリーダーであるという意識で取り組む
ことが良い結果につながるのかなと・・・。


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