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選択理論心理学 集中中級講座①

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

今日より、選択理論心理学の集中中級講座
3日間が始まった。

この講座の一日目を完了して思ったことは、
「とにかく深い!」でした。(笑)

あまりに深すぎて、記憶に留めるために、この
ブログを書きます。
なので、見てもわからないかも。(笑)

「落ち込みを選択する」
落ち込みは、ジャンプするために屈むに似ている。
なぜなら、上昇願望に対して、落ち込むので。
屈むと下を見がちだが、あえて目指す上を見よう!
落ち込みは必要なので、上手に落ち込もう!
良いことと良くないことは、交互にやってくる。
良い時に過信しない様にすることも大事。

「操作性のないロープレ」
提案をしないカウンセリングを身に付けよう!
操作するとは、上質世界や行動などをコントロール
する事。
現実世界にある気付いていないことは、提案しても
操作ではない。

「傾聴のヒント」
クライアントの感情の変化を、傾聴をしながら、
カウントしていくと、感情の起伏が平坦になる。
ティモシー・ガルウェイのAT&Tでの実験。

「ほめることで人は伸びない」
障害当事者である、熊谷 晋一郎の言葉。
本当の自立とは、助けてくれるところを増やす。
人は有能感を感じて伸びていく。
うまくいったときに褒められるではなく、
どううまくいったかを話してもらう。
・どんないいことがありますか?
・何が手に入りますか?
・人生がどう変わりますか?

「知覚のシステムのフィルターは二種類」
一つは知識のフィルターで現実世界に近いもの。
有るとか無いとか、大きさがどうとか・・・。
もう一つは価値のフィルターで価値観で判断。
こうあるべきとかねばならないなど。

今日の講座で、気付かされたことを書いてみた。
見てもわからないかもしれませんが、お許しを!


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