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腕がいいだけでは、何かが足りない?

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

今日は、数年ぶりに歯医者さんへ行ってきました。
数日前から痛みがあり、このタイミングで
行かないと、恐ろしいことが待っていそうで!

11:00ごろ予約もなしで飛び込んだのですが、
医院に入ってみると、受付に誰もいないし、
待合室に患者さんもいない。

窓越しに、治療されている方やお医者さんの
姿はあったが、その状況からイメージしたことは、
「やぶ医者かもしれん~~!」

しばらくして、受付に人が来て、
「初診ですか?初診でしたら保険証を出して
頂いて、このアンケートにご記入ください!」
と言われ、待合室で記入して提出する。
「では、お呼びしますので、席にかけて
お待ちください!」

しばらくして名前を呼ばれ、診察室に入る。
「隣の赤い診察台に座ってお待ちください」
と促され、腰かける。多分11:15分くらい。

5分くらい経ったところで問診が始まり、
状況を説明し、口の中を調べられる。

「写真を撮りますので、こちらにどうぞ!」
撮影室でレントゲン写真を撮られ、
元の診察台に戻る。

「詰め物の下が進行しているかもしれないので
取ってしまいますね。それともう一ヶ所は、
欠けただけの様なので、滑らかにしておきます」

「痛みがない様に、麻酔を打ちますね!」
歯茎にチクリとする感覚が走るが、歯の痛みに
比べれば、なんともない。

しばらくして、キーーーーンという音の治療が
スタート。麻酔が効いているので、痛みもなく、
60歳手前位のお医者さんが、とても滑らかに
的確に削って行っている感じがした。

しばらくして、
「見たところ、神経までギリギリ行って
いないので、型を取って被せる形にしますね!」

その後、型を取って、簡易治療を行い、医院を
出たのが12:30位。

初診で飛び込んで、一回の治療でここまで
して頂いて、お医者さんの腕も良い。

なのに、患者さんが少ないのはなぜ?
しいて言うならば、インフォームドコンセントが
甘いくらい。
今の時代は、同意を丁寧にとりながら治療する
ことが、普通になっているのかな?


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