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選択理論心理学による動機付け

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

最近、選択理論心理学ってどんなものなの?
って聞かれることが多くなってきた。

復習の意味も込めて、説明してみたい。

先日の講座で学んだ選択理論心理学の定義は、
「人が如何に動機づけられ、人が如何に物事を
認知し、人が如何に行動するのかといった、
一連の脳の働きを説明した理論。」

ではまず、動機付けはどのように起こるのか?

人は誰しも数ある願望を持っている。
例えば、資格試験に合格したいとか、
おいしいものをお腹一杯に食べたいとか、
スレンダーな美しい身体でいたいとか・・・。

それに対して、試験結果が不合格であったり、
あまり美味しくないものしか食べられなかったり、
運動不足でお腹が出てきたり・・・。

この様に、願望に対して知覚した現実を比較して、
願望が得られていないことが解ると、
フラストレーションが発生して、行動せずには
いられない状態になる。

これが動機付けである。

広告を使って商品の購入を促す場合、ますは
この動機付けを行わなくてはいけない。

商品によって既に願望になっている人もいれば、
気付いていなくて願望になっていない人もいる。

潜在意識にある願望を顕在化し、願望を満たす
商品であることを納得して頂ければ、
少なからず興味は示すことでしょう。

営業において、最初に行う不利益を引き出す
作業もこれにあたる。

人は内にある願望と現実のギャップによって、
行動につながるのですね!


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