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選択理論心理学による行動とは

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

一昨日まで書いていた、選択理論の定義。
「人が如何に動機づけられ、人が如何に物事を
認知し、人が如何に行動するのかといった、
一連の脳の働きを説明した理論。」

今日はその第3弾、「行動」について。

願望を得られないという現実が解ると、
フラストレーションと共に、行動せざるを得ない
状況になることは、11月8日に書きました。

その状況になると、過去に行動して上手くいった
経験や、新たに創造したりして、願望を手に
入れようとする。

例えばコンビニに行って、お~いお茶を買いたいと
思っているのに、冷蔵庫に無かったとき、過去の
経験から、店員を見つけ、商品がないか聞くという
行動をしたいと考える。
こんなステップを踏むことになります。

でも、店員に聞くと、在庫がないと言われたり、
あったとしても冷えていなかったりすると、
冷たいお~いお茶の願望と現実にギャップが発生。
またここから、違うコンビニや自販機がないか
考えだし、行動に移すことになります。

今回の例は、冷えたお~いお茶で説明しましたが、
人が抱いている願望は様々。

例えば好きな異性が出来たとか、入りたい大学が
あるとか色々ですが、そんな時も脳の働きは同じ。

願望の強さと、現実とのギャップが、大きければ
大きいほど、フラストレーションも大きくなり、
叶える手段がなくなった時、耐えがたい感情を
抱えて途方に暮れることになります。


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