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アイデアのつくり方の書籍を読んで

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

仕事がら、アイデアを出す機会が多いのですが、
はたしてアイデアって、どうやって作るのか?

70年前に書かれた書籍、
「アイデアのつくり方」ジェームス・W・ヤング著
が、未だに売れているとのことで読んでみた。

書籍によると、アイデアは既存の要素の組合せで、
1.資料集め
2.資料の咀嚼
3.組み合わせ
4.ユーレカ(発見)の瞬間
5.アイデアの具体化という5ステップ
で作り出すとのこと。

資料集めは、個別資料を豊富に集めることや、
日頃から一般的知識を豊富にすることなどが
ポイントであるなど、各ステップでの取り組みが
記されていて、知らなかった情報は、さほど
無いものの、アイデアを出すときの基本軸を
教わった感じがした。

これが、70年前に書かれた書籍であることを
考えると、超ロングセラーも納得。

心理学や脳科学の知識がある方は、この書籍に
書かれている情報を心理学的に脳科学的に
簡単に説明できることでしょう。

アイデアを出す必要がある人は、一気に
読めるので、一読されていい書籍だと思います。


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