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ブランド認知と知覚フィルターの関係

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

商品購入に至る前段階として必要な認知。
そのブランド認知には、2種類ある。
ブランド再認とブランド再生だ。

消費者が、CMやネットなどで、既にその商品を
知っていて、お店などで商品を見かけた時に、
「知ってるよ!CMで見た!」
なんていう段階を、ブランド再認というのですが、
これって、人の知覚の内、知識フィルターには
情報が入っていて、価値フィルターに情報が
無い状態の時に起こる。

もう一つの認知であるブランド再生は、消費者の
ニーズ、つまり「喉が渇いた!」なんて言う時に、
「コカ・コーラが飲みたい!」
とブランド名などを想起する段階の事であり、
これは、人の知覚の内、知識フィルターにも
価値フィルターにも、情報がある時に起こる。

価値フィルターに情報がある時というのは、
消費者の願望(上質世界)に入った時であり、
その為には、何回も体験して、価値があるという
認識を積み上げてもらう必要がある。

このことから考えると、WEBサイトの
商品ページでは、単なる情報をそのまま
提供するより、価値情報として伝えることが
できれば、それに越したことはない。

消費者の体験談、使用している写真やイメージ、
口コミが効果的だというのは、価値情報に
近いからなのでしょう!

商品情報と価値情報をうまく使いこなすことで
購入してくれる方が増えるかもしれません。

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