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表情や姿勢は相手にも自分にも影響する

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

大勢の人前で話す機会や、1対1の対面で話す時、
講師やコンサル、営業の場面でもありますね。
そんな時、何をどの様に話すかも大切ですが、
どんな姿勢や表情で話すかが、大きく影響します。

人って、自信がある時や無い時も、自然と表情や
態度に出てしまうものです。

コーチは、そんなところも見逃さずに見ていて、
フィードバックをしたりします。

当の本人は、課題を解決するため、
必死に頑張っていて、表情や態度など、
見えていません。
そんな時、フィードバックを受けて、改めて
気付くことが多いのです。

逆も同じです。
コンサルやコーチも、何を質問するかも
大切なのですが、表情や態度も大きく影響します。
どれだけ良いことを言っていても、自信のない
表情や態度では、十分に伝わらない。

やさしく丁寧に話していても、表情が
厳しかったり、態度によっては、違った捉え方を
されてしまいます。

実は、表情や態度は、他人に影響を与える
だけでなく、自分自身にも影響があるようです。

米国の社会心理学者エイミー・カディは、
TEDのスピーチで、話しています。

手を大きく広げたり、身体を拡げるポーズを
とることで、脳内のホルモンが変化し、
自信がある状態になるそうです。

そういえば、今年の春に、ポートレート撮影を
してもらったのですが、姿勢を指摘されて
胸を張る様にし続けていた後、いつもより
自信めいたものを感じた、そんなことを
思い出します。

人前でチャレンジをしなくてはいけない時は、
2分間で良いそうですので、されてみては
いかがでしょうか!
僕も注意してやってみたいと思います。


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