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自分の周りに境界線を作る

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

人の悩みの90%以上は人間関係に原因がある。
人間関係は、プラスになることも多いけれど、
マイナスになることも度々ですよね!

学生時代でも社会に出てからでも、いじめは
耐えがたいもの。

僕の場合はいじめにあった記憶はなく、とても
運が良かったって思うのですが、殴られたり
怒鳴られたりは、かなり経験したことを
記憶している。

誰しも怒鳴られることは、避けたいことの一つ。
ショッピングセンターなどで、小さい子供が
躾なのでしょうが、そんな場面に出くわした時、
見ているこっちまで不快になってしまうものです。

「怒鳴られる方が悪い」という意見も
ある様ですが、怒鳴ることで相手の気持ちを
委縮させる権利は誰も持っていません。

でも少しだけ、される側にも課題がある様です。
それを受け入れてしまっているという事!
というか、それをされない様にしていないって
言った方が良いのかもしれません。

「境界線を作る!」
あまり耳慣れない言葉ですが、怒鳴られない人は
それを確実にしています。

境界線とは、他人が自分にしていいことと、
してはいけないことを区別するということ。

もしされた場合は、冷静を保ちながら、はっきり
怒鳴らないで話してもらうように要求します。
要求すると事態がもっと悪くなりそうと思うかも
しれませんが、冷静に対処し続けることで
事態が収まることが多いようです。

また、境界線を作ることで、他人との距離が
離れてしまうように思うかもしれませんが、
実はその逆です。

他人と良好な関係性を築くには、境界線を築き、
敬意をもって話し合いが出来る環境を作る
ことが大切です。


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