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コンセプトはワンラインで伝わる

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

仕事がら、事業や商品、サービスなどの企画を
立てることがよくあります。

クライアント様からの依頼もそうですが、自社の
商品やサービスでも企画の必要になったり。

企画を立てる時に、道具としてフレームワークを
使い、体系立てて順序良く進めていくことも
大切なことの一つですが、一つ一つの
フレームワークの出力の出来栄えによって、
企画の良し悪しが決まることもあるのですが。

例えば、商品ブランドを企画する時に、重要な
ステップとして、ブランドアイデンティティを
明確にするという作業があります。

このブランドアイデンティティとは、顧客対象に
こんな特徴の商品(事業・サービス)だねって
思ってもらうコンセプトの事。

このコンセプトが、ズラズラと長い文章で
説明するようなものでは、伝わらない。

コンセプトは、社内にも社外にも浸透させる
必要があるものなので、伝わらないことは
致命的になります。

伝わるコンセプトは、「ワンライン」まで
研ぎ澄ます。

例えば、
プリウス・・・地球にやさしいエコカー
スターバックス・・・3rdプレース
ポルシェ・・・壊れないプレステージ
スポーツカー
AKB48・・・会いに行けるアイドル

このワンラインで心を掴み、「なになに?」
って興味を持ってもらえて初めて、
コンセプトが独り歩きし出します。


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