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世界の強豪もちょっとした事の積み重ね

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

今日、テレビを見ていたら、柔道の松本選手が
オリンピアンを育てる番組をやっていた。

育てる相手は、長野県の女子中学生。
複数人の中から、一人を選び出した。

理由は、自分の中学生時代に似ていたから。

ビデをを見る中で、柔道をしている環境や、
育成相手のビビりな性格、スキル面での課題を
読み取った。

松本選手いわく、
「自分も元々ビビりで回りが気になってしまう。
でもそれって、良くないことではなく、
それだからこそ、相手の弱い所や状況判断が
的確にできる。」

世界中の強い相手と戦ってきた中で、自分なりに
掴んできた感覚やあるべき姿を元に、相手の
弱いところを組みながら掴んでいく。
ここかなと思ったら、その弱いところに
自分の技をかけられるように仕組む。

その中で、日本人だからこその3つの教えは
ほんのちょっとした違いなのだが、教えられた
相手は、先ほどまでとは別人のように変わる。

オリンピックでメダルをとる選手も、
ちょっとしたことの積み上げなんですね!

それにしても、野獣と言われる松本選手。
教えるのうますぎ!(笑)


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