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大相撲で見られるルーティーン

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

最近、大相撲が面白い!(笑)
幕内では、12日を終えた時点で、稀勢の里が
1敗と単独トップと初優勝に向かって頑張っている。

十両も元気な日本人力士が出てきていて、居反りを
得意とする宇良が、トップの徳勝龍と星一つの差。
十両優勝も目が離せない!

稀勢の里といえば、これまで優勝をかけた一番など
何度もチャンスを逃してきていて、未だに
幕内優勝を手にしていない。

大きな一番になると、気合が空回りして、身体が
ガチガチになっているように見える。

ゴルファーによくみられるイップスの様にも
感じてしまうがどうなんだろう。

その稀勢の里もやっているようですが、大相撲を
見ていると、多くの力士が様々なルーティーンを
行なっている。

稀勢の里は、時間一杯で塩を取りにいく時に、
片手毎に頬を2回叩いてから塩をとるという
ルーティーン。

これをすることで、いつも通りの相撲が
取れるのであれば良いのですが、もしかしたら、
気合を入れるための儀式だとしたら、
どうなんだろうって思ってしまう。

気合が入りすぎて、硬くなってしまうのであれば、
冷静な気持ちで相撲を取れるルーティーンに
変えた方が良いのではなんて・・・。

初場所もあと3日、何とか頑張って初優勝した
稀勢の里の姿を見たいものです。


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