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世に求められるブランドの変化

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

商品をブランド化する!
なんだか大それた様に思えるけれど、目指す事は
商品の価値を上げてファンを作ること。

マーケティング2.0だとか3.0だとか、
色々言われているけれど、顧客が商品を買うには
ニーズやウォンツにマッチして、それに支払う
料金がつり合った時であり、単に時代と共に、
顧客のニーズやウォンツが変化してきただけ。

カラーテレビが世に出た時は、まだまだ商品が
足りてなかった時で、顧客のニーズやウォンツが
カラーテレビを自宅で見たい!だったのだろう。

そのニーズやウォンツをうまく捉えたのが、
松下電器を始め、大手電機メーカーであり、
それがブランドだった。

そのカラーテレビも世に行き渡ったころ、顧客の
ニーズやウォンツは、壊れにくいカラーテレビに
変化していったが、大手電機メーカーも、それに
追随できた。

次に好きなテレビ番組を、見逃したくないとか
好きな時間に見たいとかに変わり、ビデオの
時代になった。
この辺りから、そろそろ市場というくくりで
買い手をまとめることが合わなくなり出す。

家の外でも家電を使いたいという変化と共に、
ウォークマンや携帯電話など、一人に一台の
時代になり、個人の価値観を重視した時代に
入ってきた。
ブランドも、社名のコーポレートブランドから
事業ブランドやファミリーブランドの時代に!

そして今や、自分の価値観に合うものでないと
買いたくない、それも、購入する場や包装に
おいても、それを求める時代になった。
商品だけでなく物語を体験を買う時代。

インターネットを使えば、検索もできるし、
SNSで面白い情報が手に入る時代。

そんな時代に合うブランドを作る必要が
あるのだろうなんて、夜中にふと考えてみた!


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