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ドイツの企業から学ぶ働き方?

ドイツに学ぶ『働き方改革』

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

働き方が大きく変わろうとしていますね!
電通の事件をきっかけに、政府も動き出しました。

と言っても、現在の電通社内では、何が
起こってるかな?

20年前は、僕も会社員でした。
電子部品メーカーで、音響部品の開発担当。

毎朝8:15に始業、17:05が終業でしたけど、
13年勤務して、18:00前に帰った記憶は殆ど無い。

会社を出る時間は、概ね21:00~23:30だった。
クレームなどの緊急事態が起こると、3日徹夜って
のも時々あった。

休日出勤も度々で、何に時間がとられていたかと
いうと、会議にまつわる諸々の時間。

会議自体も多く時間も長い、その為の資料作りも
かなりの時間をかけていたと思う。
それと、参加者との時間調整。
人数も多かったので、なかなか日程が決まらない。

きっと、電通内部では、もっと過酷だろうと
思うが、多分、納期に追われ、期限までに
どうやって間に合わせればいいのか、大わらわ
なのではと想像する。

先日のテレビで、ドイツの働き方が紹介されて
いました。
労働時間が日本に比べて20%短いのに、GDPが
1.5倍と高い。

ポイントはいくつかあった。
・リフレッシュすることが仕事の効率に繋がると
意志が統一できている。残業は悪!
・社内での権限の委譲が出来ている。
・フレックスタイムで何時からでも勤務開始可能。
・会議が少人数。立ち話で行われ、決断が早い。
・残業した時間は貯金出来て、定時より早く帰る
ことに使える。
・時間貯金は貯まってくると、上司から使うように
厳しい指示が飛ぶ。
・有給休暇は年間30日。必ず採る様に指示が飛ぶ。
・監督署の管理が厳しく、罰則も厳しい。

ここに至るには、権限移譲がポイントで、組織を
変える必要があるし、給与体系もそうだろう。
いずれにしても、大手術が必要に思う。


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