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自分を卑下する言葉の影響

自身が無い

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

「どうせ私、落ちこぼれだから!」って、
自分を卑下する言葉。

昨日の選択理論心理学会石川白山支部で、
話題の一つになった。

この言葉を使う時って、概ね2通りある。
・本当に自信が無い時
・謙遜している時

何かを期待して、任せたいと思っている時に、
この言葉を聞いた人は、どの様な気持ちに
なるでしょうか?

任せるのは無理かな?
任せて大丈夫だろうか?

前向きに何かを成し遂げて行こうとする時に、
水を差し負荷を抱えることになる。

出来るかどうかなんて誰もわからないし、
やりたいのかやりたくないのか?
意志を明確に伝えた方が良い。

難しいところが予想できるのであれば、
どこが難しいと思っているのか伝えることで、
解決策を示せることもある。

この言葉を発する方にも、影響が出る。

言葉には力がある。
自分を卑下する言葉を使い続けているうちに、
思考や感情までその方向に引きずられる。

つまりセルフイメージが低くなってしまう。

また謙遜するという事は、選択理論で言う
全行動の中で、思考と行為が違う方向を向いて
いるので、感情と生理反応が追随する方向に
混乱が起きる。

続けていると、ホルモン異常になる危険性も
あると僕は思う。

自分を卑下する言葉は、百害あって一利なし!
自分の意思と気持ちを丁寧に伝えていくことが
大切と思う。


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