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ブランディングと5つの基本的欲求

5つの基本的欲求

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

商品のブランド戦略を考える時に、競合商品との
違いであったり、独自性について検討をします。

独自性って、「他と違い、それだけに特有の性質」
なんて辞書に書かれていますが、これを商品に
盛り込むと、他社との違いが明確にはなります。

でも、それだけで「欲しい!」って思って
もらえるのでしょうか?

欲しいと思ってもらうには、商品の価値を高める
必要があります。
その方向性が、「独自性の方向で!」という
事なんでしょう!

例えば、「スターバックス」。

独自性を示すブランドアイデンティティが、
「3rd Place(第3の場所)」
家でもない、学校や職場でもない、
第3の居心地の良い場所。

この方向性に沿って価値を高める。
・リラックスできて長時間居られる
・飲み物の量が、時間を考えて選べる
・一人でも仲間といても居心地がいい
・・・・・・・・・
色んな取り組みがなされています。

でも、その価値を作り上げたい時、浮かぶ
アイデアに頼っているだけでは心もとない!

ってことで考えてみました。
選択理論心理学の「5つの基本的欲求」はどうか?
1.生存の欲求(種の保存、生命維持)
2.愛・所属の欲求(人と人を繋ぐ)
3.力の欲求(貢献、承認、達成、競争)
4.自由の欲求(解放、変化、自分らしさ)
5.楽しみの欲求(ユーモア、好奇心、
学習・成長、独創性)

この人が誰しも持っている基本的欲求を切り口に、
顧客対象の欲求を満たすためのアイデアを
バランス良くもしくは強弱をつけて考える。

アイデアを引き出す的確な質問文を作れば
行けそうですね!!


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