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不随意行動とファーストビュー

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みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

選択理論心理学では、ほとんどの行動は、
その人が選択していると考えますが、唯一、
選択できない「不随意行動」というものも
存在するとしています。

不随意行動とは、例えば、火にかけて熱くなった
鍋を触った時や、他人から傷つくような言葉を
言われたときなど、「うっ!」と来る、ごく短い
行動の事。

これって、知覚したものを瞬時に判断している
事になり、自然界で身を守るために、
思考してからでは間に合わない時のために、
備わったものと考えられる。

その短いシグナルの不随意行動の後、思考、行為、
感情、生理反応が連動する全行動に移ることで、
殆どの行動は選択できるという事です。

ところが、必要が無い時は選択し直さない
ですよね?

例えば、ネットで商品を買いたいと思っていて、
検索からネットショップに辿り着いた瞬間など、
画面に出てきた情報をみて、「えっ!」って
感じた時。

期待していたものが、このサイトでは無理だ!
って、一瞬で判断された時などは、もう一度
検索エンジンに戻るのではないでしょうか。

全員ではないとは思いますが、検索後に辿り着く
画面のエリア、ファーストビューと呼びますが、
ここに何が表現されているかで、サイトの
レベルは大きく変わってしまうのです。


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