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購買行動は動機と根拠のある認知

バレンタインデー2017

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

もうすぐバレンタインデーですね!
2月は3日に節分の恵方巻から始まって、14日は
バレンタインデーと、棚の変更で仕事が大量!
コンビニ店舗を経営していた時は、この季節、
雪が降れば駐車場の除雪もあって、くたくたに
なっていたことを思い出します。

コンビニの店長さん、頑張って!!

恵方巻にしても、バレンタインチョコにしても、
商品をたくさん買ってもらう為のイベント企画。

まんまと乗せられてしまうのですが、まぁ、
楽しいからいいですよね!

このイベント企画って、人の心理をうまく使って
いるなぁと!

人が購買行動を取る時には、動機と認知が必要。

バレンタインデーの由来を調べると、
ローマ帝国時代、兵士は婚姻を禁止されていたが、
司祭のバレンタインは内緒で結婚式を行い、
その罪で処刑されたのが2月14日。
その日は、家庭と結婚の神ユノーの祝日で、
娘たちが男性に儀式で選ばれる特別な日。
こんなことが書かれている。(諸説ある様ですが)

日本で流行り出したのが、1958年頃。
当時の日本では、女性から男性に想いを伝える
ことは、はしたないという時代。
でも心の中では、思い伝えたいという強い動機が
あったことは間違いないだろうし、そこに火を
つけるように、先ほどのローマ時代の背景を根拠に
「2月14日はチョコレートを贈って想いを伝えて
良い日」というPRをし、多くの人々に認知して
もらえるようにしつづけ、いまでは、誰もが知る
イベントになった。

購買行動には、動機と根拠の伴った認知!
ここを丁寧に考えて、商品を作っていきたい
ものですね!


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