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上質世界という面白くもあり厄介なもの!

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

今日は昨日に続いて、選択理論心理学の実践講座、
上級プラクティカム二日目でした。

カウンセリングロールプレイと
プレゼンテーションで、選択理論を深める目的。

今回、プレゼンテーションでたくさんの気づきが
あった。

僕も含めて5名の受講者。
それぞれがプレゼンテーションのテーマを決めて、
10分間の内容を作り上げ、皆の前で披露!

プレゼンの目的が、人の心を動かすという
ものだとすると、話す内容を拡げると伝わらず、
狭くして解りやすくし、自己評価を促す様に
深くすることが肝心!
そんな気付きを得た。

また、今回のプレゼンで、全員の共通のテーマに
なっていたのが「上質世界」。

上質世界とは、私たちが大切にしている、
人・物・信条・状況などの、心の宝石箱のこと。

人それぞれ違うものを持っていて、だからこそ
一人一人、違う個性が作り上げられる。

自分が大切にしているものを、奪われそうに
なったり、変えられそうになると、誰しも
抵抗するだろうし、否定されると反発する様な
こだわりの部分!

人を愛する心もここで作られるし、憎しみ合いも
ここで作られる、とてもデリケートな部分。

人を非難したり否定する言葉や書き込みは、
この部分で判断して表現したものの一つ。
それをされた側は、抵抗する行為を取りたく
なるのが普通。
でも、それをしたとしても、関係性が悪く
なるだけで、何も変わらない!

本気で変えたいのであれば、否定や命令をせず、
本人が変えたいと自ら気付ける環境を作る事しか
できないのですね!


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