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日本語WEBフォントの効果

日本語WEBフォント

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

今日は毎月開催の、ネットショップ世紀塾。
メンバー間の専門的な対話が、今日も活発でした。

中でも新鮮だったのが、「日本語WEBフォント」

恥ずかしながら、知らない情報だった!(笑)

日本語WEBフォントって何か?
皆さんが見ているWEBサイトの文字ですけど、
大きく分けて2種類あるんです。

「フォント」と「文字に見える画像」。

文字に見える画像は、画像を作る際に、写真の
上などに文字を書いたもので、出来上がった
画像から、写真と文字を分けることが出来ない。

一方、フォントは、テキストで打ち込んだ文字で、
Google Chromeなどのブラウザで表示させた
ものから、テキストだけを取り出せるもの。

そのフォントを表示させる時は、見ている人の
PCに入っているフォントを使って表示していて、
見るPCによって、文字の形(フォント)が
違うのだ。

なので、WEBを制作する時に、文章の改行を
見やすくしようと思うと、MacとWindowsで
表示されるフォントの違いで、1行の長さが
変わってしまい、とても苦労をした。

今日の話題「日本語WEBフォント」は、
WEBに埋め込んだフォントを表示するので、
どのPCやスマホで見ても、同じ文字の形であり
1行の長さも同じなので、改行にもあまり
苦労をしなくて済む。

既に無償の日本語WEBフォントが、
Googleやモリサワ、Adobeなどから提供され
始めている。

このことにより、テキストで文字をデザイン
したり、SEO対策にも効果が期待できる。

早急に試してみたいと思う!


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