ブログ

第11回 選択理論心理学会富山支部 読書会&研究会

今日の午後は、毎月開催している、
「選択理論心理学会富山支部」の読書会&研究会に
参加してきた。

読書会のテーマは、
15人が選んだ幸せの道―選択理論と現実療法の実際」の
第9章 家庭内離婚-モーリーンの場合 でした。

グラッサー博士がアイルランドに講演に行かれた時に行った、
セラピーセッションについての内容です。

夫婦がお互いを束縛しあい、関係がうまくいかないことを、
相手に問題があると考え、相手が変わらないことを理由に
離婚をするだの殺人に至るだの、物騒なところまで行っているケース。

選択理論では、変えられることと変えられないものを明確に分け、
自分以外の他人は変えられない対象と捉えます。

なので、夫婦関係を改善したい変えたいのであれば、
変えられるものは自分しかないということに気付くところから。
そして、外的コントロールをやめるところから始めるという内容。

自分の周りでも、周囲からも頻繁に聞こえてくる内容で、
これって夫婦生活だけでなく職場でも起こってるよねって思いました。

また後半の研究会では、先日、平塚研修センターで行われた、
「選択理論でアクティブラーニング研修会」
に参加された小西支部長の報告などが行われました。

この勉強会は、毎月少人数で、コツコツやっている会です。
今日は7名の参加者でしたが、希望があれば、どなたでも
参加することができます。

ご連絡を頂ければ、助かります!!

——————————————————-
【第12回 選択理論心理学会富山支部 読書会&研究会】
2016年2月27日(土)13:00~17:00
富山県総合体育センター2F大会議室
参加費は500円です。

【選択理論カウンセリング ロールプレイ会】
2016年1月26日(火)19:00~21:00
喫茶 越州 参加費は飲料代のみです。


ページ上部へ戻る