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気持ち良く行動するための自己評価

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

選択理論心理学を使ったカウンセリング(リアリティセラピー)では、
クライアントの様々な課題を取り扱います。

故ウィリアム・グラッサー博士によると、人の悩みの90%以上が
人間関係によるものと言われており、カウンセリングが
必要になる過程で、何らかの外的コントロールを受けています。

外的コントロールとは、人は刺激に反応して行動するという
考え方です。

例えば、上司が部下に何か行動してほしい時に指示を出しますが、
言われたとおりに出来ない時は、だんだん声が大きくなり、
しまいには説教が始まったり罰を与えられたり。

つまり、部下が命令どおりにやらないのは、
刺激が足りないからだ!という考え方。

こんなことを繰り返していると、部下はフラストレーションが
たまり、会社を辞めるか、病気で出社できなくなってしまいます。

選択理論心理学では、内的コントロールを提唱しています。
情報を与え、自身で選択をして行動するという考え方。

この方法でないと、人は気持ち良く行動できません。

コーチングも考え方は同じです。
情報提供やフィードバック、リクエストはしますが、
極力、提案は控えます。

ポイントは自分で納得できる状態を作ってあげる(自己評価)
ということなんですね!


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