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人の願望をかなえるコミュニケーション術(RWDEP)

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

選択理論心理学のカウンセリングの場では、
「RWDEP」という基本手順で行います。

①R : Relation(信頼関係)
②W : want(願望)
③D : doing(行っている事)
④E : evaluation(自己評価)
⑤P : Plan(計画)

まずは信頼関係の構築を行い、リラックスしてもらう
ところから始めて、どんな課題がどうなりたいかを
お聞きし、その解決のために行っていることを把握し、
コントロールできないことを手放し(自己評価)、
コントロールできることに集中して取り組めるように
計画を立てる。

こんな感じで進めていきます。

この流れを1回だけで完結することはほとんどないので、
②~⑤は繰り返しループさせながら、取り組める
課題まで小さくしていきます。

昨日のブログでも書きましたが、ポイントは「自己評価」。

この「自己評価」をしてもらえるような質問などが、
どのくらい的確にできるかで、カウンセリングの
善し悪しが決まります。

願望を手にしたい場面は、なにもカウンセリングに
限ったわけではありません。

願望を叶えてあげるということなので、この「RWDEP」は
身につけると、営業でもコンサルでも、いろんな場面で
効果があると思います。

では、どんな形で質問していくかについて、明日以降のブログで
書いていこうと思いますのでお楽しみに!


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