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ファーストビューで何を伝えるか!

ファーストビュー550px

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

今日も引き続き、WEBサイトの作り方について!

昨日は、「メリットと状況証拠と全文一致」について
書きました。

今日はもう少し深く、
「ファーストビューで何を伝えるか!」について。

では、ファーストビューとは?
「閲覧者の画面にWebページを表示した時に、
最初に表示される領域のこと。」

時代や閲覧者が見ている画面によって様々ですが、
ちょっと古いですが、2011年のデータによると、
約87%の人がスクロール無しで見られる高さが、
「550px」とのことです。

このファーストビューで、何を伝えるかです!

なぜなら、いまだにスクロールする人が少なく、
ファーストビューに表現されていないものは、
ないものと考えている人が多いのです。

ちなみに、スマートフォンは別で、スクロールする
ことが、普通にされているのであしからず。

このファーストビューで伝えることは、
「メリットと状況証拠と全文一致」と、閲覧者が
期待していることが、達成出来そうなページだ!
ということ。

この情報が伝わらないと、帰ってしまいます。

これも、トップページに限らず、全てのページで
期待にこたえられそうなイメージが、
ファーストビューの範囲で、伝える必要があります。

自社ショップですが、ファーストビューにあった
商品バナーを、その下に持って行っただけで、
売れ行きが20%以下まで落ちた経験を持っています。

その位、ファーストビューのエリアは、特別なもの!

なので、ページを作る前に、くちゃくちゃの
手書きでも良いので、ラフを書いてみることが
有効なんです。


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