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ブランド商品は基準が命!

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

今年は、「ひみ寒ぶり」が不漁で、本来の寒ぶりを
味わえない珍しいシーズンになったようです。

ブランド化を行うことで、他との違いが明確になり、
販売側のメリットとして価格競争を避けて商売が
できるようになり、購入側も高い品質のものを
間違いなく手に入れられるメリットがあります。

「ひみ寒ぶり」ブランドの基準は、
1.11月中旬から2月上旬くらいに、富山湾の
定置網でとれ、氷見魚市場で競りが行われたもの。
2.船上で氷漬けする生け締め手法で運ばれたもの。
3.重量基準は6kg以上。
(地元では10kg以上でないと、寒ぶりでないと、
拘った人もいる。)

しかし、自然相手の商品!

その基準を満たすものがとれないのなら仕方がない。
取れないからと言って、基準を変えるのであれば、
もはやブランド魚ではなくなってしまうのです。

ブランドとはそういうもの!

個人的な意見としては、6kgでも緩すぎる。
昨年の11月に食べに行った、「ばんや料理 ひみ浜
さんでは、10kg以上でないと「ひみ寒ぶり」では
ないと!8kgと10kgでは、味が全然違うと!
僕もそう思います!(笑)

今年は不漁で大変だろうな!
って思い、WEBサイトを見ると、予約ストップと
表示されていました。

ひみ浜さん、がんばれ~~~!
また行きますね~~~~!(笑)


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