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ブランドアイデンティティがあるから基準が決まる

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

昨日の、「ひみ寒ぶり」を用いて、ブランド商品と
基準について書きました。

実は、ブランド商品の基準を決める前にしなくちゃ
いけないことがあるんです。

「ブランドアイデンティティ」を明確にすること!

人によっては、「ブランドコンセプト」という人も
います。

「ブランドアイデンティティ」とは、
どんな人に、どの様に思って欲しいかということ。

例えば、「ひみ寒ぶり」を勝手に想像すると、
高級料亭やそこに卸している仲買人さんに、
「鮮度があって旨みが濃く、脂が乗って臭みは
まったくない、口に入れたらとろける様だ!」と、
思って欲しい!

これが、「ブランドアイデンティティ」だ!

ただ、これだけでは他との違いが出せないので、
その裏付けに、基準を設ける。

それが、昨日のブログに書いた内容になる。

顧客対象が明確になり、思って欲しいイメージも
決まっているので、名前やキャッチフレーズなどの
「ブランド要素」も、商品・価格・流通など、
いわゆる4Pや4Cも決めていけることになる。

ブランディングは戦略なので、
ブランドアイデンティティを公にすると
真似をされやすくなり、あまりオープンには
されない部分ですが、これが無くては、
何も決められないことになります。


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