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顧客対象がたどる心理の段階を明確にしよう!

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

先日から、コンセプトダイアグラムにはまって
おります!(笑)

商売もコンサルもコーチングも、必ず相手がいます。

相手がいるということは、こうして欲しいと
思っても、思い通りにはならないですよね。

例えば、売上を上げたい。
いつまでに、月商を○○万円にしたい!

でも、買ってくれる人がいるから売上が立つ。

なので、戦略などを立てるのですが、顧客対象の
ニーズや競合の状況などから、独自性を出し、
戦略の具体化として4P/4Cを検討します。

その後が問題!

顧客のゴールをどこにするか?
ブランドであれば、思って欲しいブランドの
イメージをその通りに思って頂き、ファンに
なって頂くこと。これがゴールと考えます。

でも、顧客には心理の段階が存在します。
いきなり商品広告を見て、購入へは至らない
ですよね?

商品広告を見て初めて商品のことを知り、
何らかの情報を得て納得して購入し、
試してみてなかなか良いね!って評価をし、
思い出すきっかけがあって、また購入し、
ちょっとしたアレンジを試してみてファンになる。

こんな様なステップがあるわけです。

このポイントは、顧客の心理の変化を追いかけた
もので、意外とこれをすっ飛ばして、商品や
パッケージ、店舗やWEBサイト、販促物や
イベント企画を行ったりしている。

回りくどいかもしれないけど、一旦、顧客の
心理をマッピングすることで、必要なものが
見えやすくなりますよ!

コンセプトダイアグラムは、それをするツールの
様です。


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