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幻覚や幻聴も、人が創造したもの!

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

今日の午後は、選択理論心理学会石川白山支部の
読書会&支部研究会に参加した。

読書会では、
15人が選んだ幸せの道―選択理論と現実療法の実際
第10章 幻聴-リベカの場合
を、参加者で読み合い、意見交換を行った。

幻聴で悩んでいるリベカへのカウンセリング状況を
綴ったもので、幻聴を引き起こしている原因を
解き明かしていく内容であった。

今日の気づき!

1.正気でありながら、幻聴は聞こえることがある
2.精神疾患は、薬で症状を抑えられるが、根本的に
治す時は、原因を解明し解決するしかない
3.時に外部からの圧力でなく、固定観念に囚われて
自分自身を攻撃してしまう
4.創造的思考・行為・感情は、素晴らしい発見や
芸術を創りだすが、夢・幻覚・幻聴も創りだす
5.悪い創造性は精神疾患、良い創造性は天才と、
精神科医や裁判官など人がレッテルを貼るだけ
6.幻聴を止める薬は、創造する能力全てを麻痺させる7.精神疾患症状には、3つの目的がある
①怒りの抑制
②助けを求める叫び
③問題が増大する恐れの回避

特に驚いたのは、夢や幻覚も、世界的な発明や芸術も、
人が創造したものであり、人がそれを生活するのに
困るとか困らないかに分類しているだけということ。

改めて「評価する」ことの恐ろしさを感じた。

選択理論心理学会石川白山支部


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