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福島第一原発でのレスキュー隊の放水

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

ここ最近は、3月ということもあって、
東日本大震災の報道を頻繁に見る機会があります。

1万5千名以上の死者を出し、今だ2千名以上の
行方不明者を出した大災害。

もう5年が経とうとしています。

当時を思い出すと、
1.津波が街を飲みこんで行く
2.逃げまどう人々
3.救助活動
こんな映像を思い出します。

当時、頑張って活躍した、自衛隊や消防隊など、
救助や消火、そして、原子炉への注水も
思い出しますよね!

東京消防庁ハイパーレスキュー隊が行った、
福島第一原発への放水も、報道していました。

それを見て思ったことは、リーダーである
佐藤警防部長の思考と行動です。

管轄が東京であるにもかかわらず、自衛隊などの
放水活動がうまくいっていないことより、命令が
来る可能性があるとして、行動を開始。

1.原発への放水の研究
2.放射能対策
3.現地の状況、風向きの影響

そして最後に、どういう組織にするか。
悩んだ末、ハイパーレスキュー隊3部隊を
出すことに決める。

この事前準備と選択がうまくいっていなかったら
注水活動で今の結果を得られなかったと思うと
ゾッとする。

目的と使命が明確なチームであり、命のかかった
間違えられない任務での活動。
企業の活動も、参考に出来るところは多い。

写真は、「TEDxSeeds2011」より引用


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