ブログ

非常時にこそ人の真価が問われる

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

スマホを買い換えた!

docomoの、「春のおとりかえ割」キャンペーンに
まんまと踊らされた!(笑)

午前中にお店に入ったのですが、待ち時間も
長ければ、機種変更も時間がかかる。
なんせ、かみさんと同時に機種変更したので、
3時間ぐらいかかり、お店を出たのが2時過ぎ。(汗)

帰ってきてからは、設定にまた時間がかかり、
年々大変になってきている感じがする。

かみさんは、今までガラケー、それも骨董品を
使っていたので、これがまた時間がかかっている。

まだ、設定が終わっていない!(笑)

今日は、3.11。

2004年に隣の県で起きた、新潟県中越地震より
大きく揺れて、仕事でPCをいじっていた時だった
ので、すぐにネットでニュースを見た。

しばらくして、千葉県市原市のコンビナート火災
という情報が流れてきた。

その後、映像で津波の状況。

この世のものとは思えない、まるで映画を見ている
ようで、身体の奥底でビビっていたことを思い出す。

5月の頭に、一人で車に乗り、被災地へ行って、
この目で見た。

映画なんかじゃない!
これまで映像で見たものが、現実に切り替わって、
被災地を見ながら、しばらく呆然と立っていた。

道は、あちこちで水没し、グーグルマップで
道を示されても、通行止め。

10年後には、車も自動運転とか言っているけど、
あくまで平和で災害の無い状態があってのもの。

非常事態の時にどうするのか!
人でなくては出来ないことが、こんなところに
あるように思う。


ページ上部へ戻る