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ネットとリアルの融合

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

インターネットが普及して、パソコンで物が
買える時代だ!なんて言っていたのもつかの間、
今ではスマホでどこからでも買える時代に
なりました!

ネットショップのデータ解析をすればわかります。
もう2年ほど前から、PCよりスマホでショップを
見に来る人が多くなり、購入する時も、
どんどんスマホに移行しています。

どっちで買ってもいいじゃない!
って声が聞こえてきそうですが、買う側は
それでいいのですが、売る側は違います。

大きな違いは二つ、
①画面の大きさが異なる
②いつでも取り出せて使えるかどうか

①については、大きさが異なる2種類の画面でも
見やすく作る必要があり、それも、Googleに
よると、モバイルフレンドリーといって、
スマホでも見やすいかのテストがなされ、
検索順位に影響が出るとのこと。

見やすさは、購買意欲にも影響が出るので、
Googleに指摘されなくても、すべきこと
なんですが・・・。

②が問題なんです。
どこででもスマホを持ち歩けるので、ネットと
実店舗が分離できなくなってきたのです。

例えば、掃除機が欲しいとしましょう。
ネットで、どのメーカーのどの機種がよさそうか
また、SNSで評判や口コミも把握する。
そして、実物を見に実店舗へ行き、いいなと
思ってもすぐには買わず、スマホで価格の調査。
ネットが安ければ、帰り道にスマホや、
帰ってからPCで、価格コムあたりで値段の
安いところを探し、ネットショップで購入。

こうなると、実店舗でもネットでも、現場で
商品の販売方針などを決められなくなる。

会員についても同様で、会員カードと、
ネット会員を共通化する必要が出てくる。

まさに、ネットとリアルが融合し、分離できない
ものになってきた。(オムニチャネルという)

ホームページやネットショップを作るにしても、
実店舗から、どんな状態でネットに来たのか、
そしてどんな情報を求めているのかを把握し、
ページを作りこんでいく必要が出てきた。

お客さんの入口と出口が複雑化し、的確な情報を
どう伝えればいいか、とても悩ましい時代に
なってきたなとつくづく思う。


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