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竹下佳江さんの「セッター思考」

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

昨日購入した書籍、
「セッター思考 人と人をつなぐ技術を磨く」を
一気に読み終えた。

心・技・体
という言葉が、浮かんできた。

心技体とは、柔道や武士道ってイメージですが、
この本で書かれている「竹下佳江」さんが、
バレーボールを通して取り組んできたものは、
まさにこれかなと。

柔道では、心技体のバランスが大切で、
三位一体となって身に付けていくとある。

そうすることで、良い結果に結びつき、
その人としての完成された人格が形成される。

身長が小さいという条件の中で、身体と技術を
磨くことを徹底的に行い、ようやく掴んだ
ステージで、精神力を磨かざるを得ない
状況に直面する。

自分と向き合い、セッターという役割が、
人と人を繋ぐことに深く気づき、
チーム、選手、監督、スタッフなど、
関わる全ての人との関係性が重要である
ことに気付く。

キャプテンというリーダーを任されることで、
さらに深く気付き、相手が気持ちよく
行動するためにどうすればいいかを
身に付けていく。

極限まで追い込むことにより、見えてきた
ものは、自分本来のありたい姿、人格。

順番はどうあれ、最終的には人格の向上は、
人として追い求める大きなものの一つで
あることを、竹下さんから学んだ。


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