ブログ

心の時代の仕事観

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

榎本英剛著「本当の仕事」を読了した。

この本では、ぼんやりイメージしていた、
仕事に対する捉え方が明確になった。

2000年頃を境に、「物の時代」から「心の時代」
になったと言われだし、コンピューターの進化や
インターネットの充実により、2014年には、
10年後に「消える職業」が発表され、
確かにそんな時代が来る可能性は高いなって思う。

マニュアル化できる仕事などは、ほとんど
なくなると言っても過言ではない。

神田昌典さんも年初に言っておられました。
「「人間とは一体何なのか?」という問いを
探究する期間(70年)になるだろう!」
まさに、「1億総哲学者の時代」が始まる。

収入格差によって、一社で働いても、満足できる
収入が得られないという社会になりつつあるし、
飛び抜けた専門知識やスキルを持った人は、
会社の肩書だけでなく、専門家としても
活躍している人が出てきている。
ロート製薬が、2016年から「副業OK」に変えた。

これらのことを考えると、既存の職業という枠で
仕事を継続していくことは、かなり困難な
時代になる。

著者の榎本さんは、本書の中で、
・物の時代  仕事=お金
・心の時代  仕事=存在意義
こんな形に「仕事観」が変わると言っている。

そういう意味では、会社員だけでなく、
僕たちのような専門職も、コンサルタントや
コーチという枠組みではない、自分を最大限に
表現できる、自分に合った仕事を考えて
作っていく時代が来ているのかもしれません。

ご興味があれば、書籍をお読みください。

榎本英剛著「本当の仕事」


ページ上部へ戻る