ブログ

こんな課題も人間関係!

みなさん、こんにちは!

I CAN コーチング ミッションコーチの齋藤です。

今日は、選択理論心理学の学びで、金沢でした。

金沢では昨日から、「金沢百万石まつり」が
開催されていて、渋滞も気にしながら現地に!

会場が野町と、中心部に近いのだけれど、ほとんど
影響なくスムーズに到着。取り越し苦労でした!

今日の読書会は、
15人が選んだ幸せの道―選択理論と
現実療法の実際」の
第13章ティーンエイジャーの性-ジュディスの場合

富山で4月に一度読んだときは、こんな13歳が
いるんだ!って驚きと、自分の子供だったら
どうするかな?って思うばかりで、選択理論的に
全く読み込めなかった。

でも今日は、2回目ってことと、石川白山支部では
高野先生の解説があるので、とても深く読むことが
出来ました。

選択理論心理学では、人間が抱えている課題の
90%は人間関係が原因であると考える。

13歳の少女の性の問題でしたが、話の内容を
読み取る限り、少女の論理に問題点が見当たらず、
さてこれをグラッサー博士は、なぜ書籍に
掲載したのか、理解に苦しむ内容。

でも今日は理解できました。

13歳の少女が性の問題を起こしたら、大概の場合、
両親はそれをやめさせる方向で対処するだろう。

でもグラッサーは少女の話を丁寧に聞いて、
少女の論理に問題がないことを見極め、気になる
点の指摘だけに留めて、少女の才能が活かされる
方向で解決していく。

その中で、両親との関係性に課題を見つけ、
少女に解決する行動を促す。

課題は、両親の方にもあって、13歳の性は問題だ
という固定観念。

これによって、少女は精神病棟に追いやられ、
警察沙汰になったりして、両親との関係が
壊れてしまいかねず、持っている素晴らしい
才能もつぶされてしまう可能性があった。

これを未然に解決して、少女は社会に出て
活躍できるようになったのだが、将来という
視点から、現状の課題を見極める。
コーチングにも生かせる内容であった。

ちなみに、次回の富山支部は、6月25日(土)に
開催予定で、高野先生もご出席される予定です。

参加されたい方は、私の方へご連絡くださいませ。


ページ上部へ戻る